上郡キャンプ場開拓日記

素人がキャンプ場を作ったらどうなった!? 

自然とうまく付き合うのは難しい!

夏の間、草刈りをサボったことでキャンプ場が悲惨な姿になってしまったので、

今回は1か月後に訪問しました。雑草の成長はホントに恐ろしい・・。

どうしても夏は海や川が魅力的で、涼を求めてしまいます。

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目次

 

久しぶりの宿泊キャンプ 

今回は少し涼しくなったこともあり、土曜の夜から訪問しました。

焚火をして、星を眺めて、のんびり酒でも飲もうと思っていましたが、

到着したら雑草が膝あたりまで伸びていたのでデッキの上で過ごすことにしました。

焚火も断念です。でも、ウッドデッキ作ってて良かった☆

 暖色系のクリップライトひとつで過ごしました。

これが意外と雰囲気も良くて、何よりも楽でした(笑)。

ジローさんと行くときは限りなくミニマムな感じです。

 

このキャンプ場で次は何をしようかと夢を語り、酒を飲む。

これがこの活動の醍醐味なのでしょう。

常に結果を求められる日常とはかけ離れた場所。

深く考えず、無責任で自由。これが良いのです。

 

都会では見れない満点の星に心を満たしてもらいつつ、

足元の雑草の成長の速さを憂いながら就寝することにしました。

 

美しい里山の風景と現実

里山の風景は言わずもがなですが、ホントに美しいですよね。

集落に住む方々が長年手入れをして保全・管理しているおかげです。

 

全国的に里山は荒廃し始めているそうで、やはり原因は過疎化です。

この活動をして思うことは荒れるスピードは速く、

再生させるスペードは遅いということです。

このような風景が失われていくことは悲しいですが、

どのような解決策があるのか?難しい問題です。

 

今の自分たちにできること

自分の所有している土地くらいは自分たちの手で管理することです。

放っておくとすぐに荒れます。今日も頑張って草を刈ります!

ツタが絡みだすと荒れてる印象が強いような。

でも今回は草よりも穴ぼこが多くてビックリしました。

 イノシシですね。朝、散歩したときにもイノシシを見かけました。

草が短ければあまり掘られてなかったのですが、

草が伸びたせいで食べ物があるかもと思って掘るのかもしれません。

やっぱり管理することは大切ですね。

そういえば、刈払機が2つになりました。

オレンジの方は前々から使っていたものですが、

グリーンの方は借家のオーナーさんが貸してくれました。

日立製で高そうで、とても軽くて使いやすいです♪

まだまだ残暑が厳しく、昼食後は昼寝して過ごしました。

真夏並みに暑くて、セミが鳴いていないだけ。

でも、こおろぎはたくさんいました。

昆虫も異常気象に参っていそうな感じです。

 

ヘビ怖い

写真はここまでしかないのですが、しっかり短めに刈り込んできました。

写真がない理由は刈払機を片付けようと納屋に行くと大きなヘビに遭遇したからです。

めちゃくちゃビビッて若干記憶とんだぐらいです。

勝手に出て行ってくれてたらいいのですが、住みつかれたらどうしましょ。

てか、どっから入ってきてるのかも分からず、めっちゃ怖い。

とりあえず、今日はそっと戸締りをして作業終了です。

 

しかし、ヘビ怖い、どうしよ・・。

対処法を考えなければ、やれやれ。。。

 

☆2019 なら燈花会☆ ファミリー幼児を連れて

なら燈花会2019に行ってきました。

開催日は、8/5(月)~8/14(水)です。

詳細は公式HPを見るのがいちばんですね。

www.toukae.jp

なので、4歳と2歳の子連れならではの意見を書いときます。

 

まず、便利だった駐車場は”奈良登大路自動車駐車場”です。

ここはなんと平日2時間無料です。

私たち家族は2時間で退出しました。

ほかは、1000円/1日とかが相場でしたね。

 

この駐車場を使うメリットは迎えにきれいなバスターミナルがあることです。

2019年4月にオープンしたばかり。せんとくんの出迎えもあります(笑)。

きれいなトイレがたくさんあって涼しいです。

2歳の娘はせんとくんに年齢を聞いて、5歳と返事をもらったそうです。

ま、こういうところがかわいいですよね。

 

ちなみにベビーカーは必須です!燈花会はかなり歩きます!

4歳児は歩くようで歩きませんね。抱っこねだられても重すぎて、

汗だくになりました。なんなら、ベビーカー2つあればよかったです。

 

このバスターミナルから会場の”浮雲園地”への地下道にもつながっています。

あとは人の流れにのれば、1本道なので迷うことはまずないです。

 

 

 

会場に到着!

鹿むっちゃいます。増えてない?!って感じです。

こどもらはビビッて帰りたいとか言い出します。

息子は鹿のうんちあるから歩けないとか言います。

自分の性格とは反対過ぎて理解に苦しむときもあります。

娘の方が活発で光の中を駈け廻ったりしてくれました。

やっぱり下の子の方が物怖じしない性格に育ちやすいんでしょうね。

連れてきて良かったなーと安心します。

18:30頃に駐車場についてぼちぼち歩いて会場に着くころには

開始時刻の19:00に。

やっぱり暗くなっていく時間がいちばん綺麗に思いました。

19:00頃会場インがおすすめです。

2万個のろうそくにひとつひとつ火を灯していくのですが、

ボランティアの方々が頑張って下さっているような感じです。

毎日毎日暑い中、本当にお疲れ様です。

 

もうね、真っ暗になるころには親の体力の限界です。

歩けよ~、こどもたち。

早々に退散したので、滞在時間は2時間弱。

 

帰りもバスターミナルで休憩。

どうやら屋上に展望フロアがあるようなので行ってみました。

景色は暗くてよくわかりませんが、昼なら若草山とか見れます。

ビアガーデンがありましたが、けっこうひっそりとしてました。

 

それなりに広く、芝生もあって、こどもは元気に走り回ってました。

その元気を燈花会会場で使ってほしいところ。

 

帰りの車ではぐっすり眠ってくれることでしょう。

 

そんな感じでファミリーならさくっとお気軽に参加できるイベントです。

開催期間終了も迫っていますので、ぜひ訪ねてみてはどうでしょうか。

 

田舎の土地の草刈りを2カ月半サボった結果・・。

2か月半ぶりに上郡キャンプ場にやってきました。

雑草もそこそこ伸びているだろうなーと思ってましたが、

想像以上の急成長!おそるべし、自然(^_^;)

 

目次

  

キャンプ場内の現状チェック

【下の土地】

【斜面の土地】

【上の土地】

ほぼ、ジャングルですね。

上の土地なんて入れませんからね。

この中に養生した芝生もあるのですが・・心配。

 

それでも、ありがたいことに町内の方が敷地手前の道沿いの

草刈りをしてくれていました。感謝しかないですね。

 

【民家】

前回にリース契約をした民家もこのとおり残念な姿に。

キャンプ×2地域居住をすすめるような記事を書きましたが、

現実は厳しいな~とふたたび痛感させられました。

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草刈り→灼熱→昼寝♪

さて、草刈りやるしかないですね!

今日は大阪を5時に出発しました。なので7時に到着しています。

この季節なので午前中の涼しい時間帯が勝負です。

久しぶりに背丈を超える雑草に正直びびります。

この背丈の草は刈ったあとも倒れて邪魔で作業効率がとても悪いです。

無心で刈払機を振り回して中に入れるまで押し返しました。

意外とこの”無”になる時間こそが田舎遊びの醍醐味だったりします。

芝生も顔を出してくれました。

なんとか無事のようです。

雑草をなぎ倒して斜面の展望デッキにもたどり着けました。

この頃には灼熱の時間帯に突入です。

木陰が涼しく、木のありがたみを再確認。

ジローもがんばって芝刈り機を走らせてました。

草が長すぎて、エンジンストップしてましたけどね。

あと、朝露で草が湿っていると芝刈り機のつまりの原因になります。

 

灼熱の太陽が照りつけ始めたので、昼食と買い出しに行きました。

近所においしい台湾料理屋があります。

上郡では有名なのかな?!

冷たい水とエアコンがよく効いて楽園です~。

 帰ってきてからはお昼寝タイム。

展望デッキはこの時期でも風が通って気持ち良いです。

僕は昆虫探しと、民家で扇風機をかけて昼寝しました。

昭和レトロな夏休み気分を味わいました~。

 いちいち虫のサイズがでかくて目が合う感じ。

バッタ?なのか、いろいろ見つかって楽しいです。

街中でおっさんが昆虫探しているとちょっと気持ち悪いですが、

ここならOKです!

 

 

 

今日1日の成果

さて、日も傾きだしたので作業再開です。

伸びきった芝を整えたり、刈った草を集めたり。

なんとかどこもスッキリした状態に戻すことが出来ました。

【上の土地】

朝は入ることもできなかったと思えば合格点ですね。

ホントに芝生が死んでいなくて良かった~。

 

【下の土地】

下の土地はきれいにしておかないと車も止めれません。

斜面までは手が回らなかったですが、

十分な状態にもどりました。

 

【民家】

とってもスッキリしました。

植木も少し切って涼しげな雰囲気になったでしょ?!

ここに”縁側”、”プール”、”バーベキュースペース”を作ったり、

「遊びの拠点にしたいなー」と、

妄想を膨らませたところで今日の作業は終了です。

 

まとめ

 露から夏のはじめ、ここが雑草成長のピークなのかもしれません。

かつてない雑草の成長にドン引きでした。

 

生き生きとした雑草は刈り取るのも大変です。

梅雨前に一度はしっかり刈り込んでおくことが大事でしょう。

どんなに忙しくても毎月1度は草刈りしておきたい季節です。

 

やっぱり田舎の土地の管理って大変だな~思い知った回となりました。

次回は9月初旬にいけるといいなーと思っています。

 

”空き家問題”と”二地域居住” こんな解決方法どうですか?!

僕たちは祖父の代から固定資産税だけを支払っていた田舎の土地を開拓して、

オリジナルのキャンプ場を作ろうと活動をしています。

四苦八苦しながらも気長に楽しくをモットーにやってます。

結局、こういうことは無理をすると続かないので気張りすぎずに

継続することが大事だと思っております。

 

目次

 

二地域居住と金銭的な壁について

以前にこんな記事を書きました。

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都会で消耗した身体を週末に田舎でリフレッシュさせるというものです。

もちろん人によっては田舎は不自由で疲れて逆効果って人もいるでしょう。

僕は自然環境の中で非日常的なことを体験し、没頭して作業をすることで、

心身ともにリフレッシュすることができます。

 このように今では気軽にバーベキューやキャンプができます!

アウトドアブームが巻き起こるいま、予約なしのマイキャンプ場は自慢です☆

 

ただ、キャンプ場づくりを続けているといろんな問題にぶつかります。

ほとんどがお金をかければ解決するようなことです。

でも、普通のサラリーマンには金銭的余裕はどこにもありません。

いかにお金をかけずに解決するか頭をひねるのも楽しみです。

 

特に、一番お金がかかるのはインフラの整備です。

水道とトイレがないキャンプ場なんて成立しませんよね。

この二つを解決するのは数十万円、下手すれば数百万円仕事です。

普通のサラリーマンには絶対にムリです。

二地域に暮らしの基盤を作るには意外と大きなお金が必要です。

 

空き家問題と二地域居住のつながり

こうなると二地域居住をできるのは金銭的に余裕のある人だけなの?

って話になりそうですが、そういうわけではないと思います。

 

ここで目を付けたのが空き家です。

空き家を借りることができれば大きなお金をかけずに、

インフラ問題を解決できるのではないかと考えました。

これがその空き家です。

このブログの中では何度か写真に写っていたかと思います。

当キャンプ場のお隣にある空き家です。

 

都会でも田舎でも空き家は増え続け社会問題になっています。

田舎の土地、家は処分することは非常に難しく、管理も行き届かず、

持ち主は税金、管理費だけを払い続けるというのはよくある話です。

これは双方にメリットのある話ではないかと思えてきました。

 

この考えを地区長さんに相談しました。

地区長さんとは荒れ果てた土地を開拓する中でアイディアを頂いたりし、

それなりに顔見知りの関係になれていたのは幸いでした。

地区長さんが空き家の持ち主さんと連絡を取ってくれることになりました。

地域の方とのコミュニティーは本当に大事です。

 

おかげ様で空き家の持ち主さんと面会することができました。

家を見せてもらったり、なぜここが空き家になったかを教えて下さいました。

この家に住んでいた方はもうお亡くなりになられていたようです。

しかし、処分することは難しいので相続しているような状況でした。

また、こちらの活動もお話しし、一応理解していただけました。

(もの好きな人がおるもんやねーというような反応でしたが)

 ずっと気になっていたのはこの部分。

思い描いてたとおり、使い勝手のよさそうなスペースです。

 

そして晴れて家の設備をすべてお借りできる約束ができました。

もちろん少々のレンタル料はお支払いしますが、

インフラ整備にかかる金額とは比較対象になり得ない金額です。

持ち主さんも網戸を新しいものに変えてくれたり、ホースを変えてくれたり、

お部屋の片づけをしてくれたり、いろいろと綺麗にして下さいました。

双方が家のカギを持ち双方がいつでもこの家を使えるという約束をしました。

管理する人の数が増える方が家を守っていけるのではないかと思います。 

 

 

 

持ち家ではない二地域居住(なんちゃって二地域居住)

やはり、家を買い取ってしまうのはこちらにもリスクがあります。

自分は良くても孫、ひ孫まで続いていく問題になるからです。

レンタルというのが僕たちの二地域居住の限界です。

 

僕たちの二地域居住はあくまでも趣味です。

都会の住居⇔田舎の住居

ではなく、

都会の住居⇔田舎のキャンプ場(賃貸)

の二地域居住です。

かならず毎週末に田舎に行かないといけなくなるような植物、

野菜なんかは育てません。

 

趣味だから続けていけると考えています。

それでも僕らが田舎に何度も足を運んで地方で消費し、

土地を管理することは意味のあることだと思うのです。

 

いつまでも田舎が田舎であり続けるために

地方の高齢化は止まりません。人口の50%が65歳以上で限界集落と言います。

地区長曰く、この地域も限界集落だそうです。

田舎のきれいな風景も管理する人がいてこそきれいなのです。

あっちもこっちも草ぼうぼうではやっぱり駄目です。

 

いきなり田舎に仕事が溢れないかぎり、都会の人は田舎に移住はしません。

どんな形であれ二地域居住が田舎を救うような気もします。

田舎の住居を格安でレンタルできると二地域居住しやすくなりませんか?

 

今のアウトドア人気はすごいものだと思います。

人の多いキャンプ場では満足できていないキャンパーも多いでしょう。

空き家の地主とキャンパーという意外な組み合わせですが、

そのマッチングがうまくいけば空き家も減少するかもしれません。

 

 

今回は特殊な事例かもしれませんが何かの参考になれば幸いです。

さて、インフラ整備も整ったのでファミリーキャンプも安心して行えそうです。

これからもこの趣味は大事にしていきたいと強く思います。

 

超極厚!9mm鉄板でバーベキューを初体験!

今年も災害レベルの暑さがやってきそうな予感がする今日この頃。

行ってきました。上郡キャンプ場。

まだ5月なのに暑すぎますねぇ(^_^;)

 

もくじ

 

超極厚鉄板”9mm”ってどんなんですか?!

なんだか最近はバーベキューの進化がとまらない感じですね。

いまは網ではなくて鉄板なんかも人気があるみたいです。

なかでも熱の伝導率が良いとかで極厚鉄板がちまたで話題のようです。

漏れずにうちの兄さんが極厚鉄板を用意してくれたので体験してきました。

さくっとタープを張って、机やイスを準備します。

この黄色の倉庫にキャンプ道具もひと通り入っているので、

手ぶらキャンプがいつでも可能です☆

 兄さん方がせっせと準備してくれました。

といっても家庭用のガスコンロに鉄板を乗せるだけ♪

だんだん炭をおこすのは面倒になってきましたね。

兄さんいわく、”9mm”の極厚鉄板はうまさが全然違うと豪語します。

この鉄板の厚さがうまさの秘訣とか☆

何度も言いますが、9mmです!わかりますか?!(笑)

でも、3キロくらい重さあるのかな?かなり重い。

これはスーパーによくある安いステーキ肉です。

800円くらいのオージービーフだったかと。

肉を焼いてみて初めて超極厚9mm鉄板の良さが分かりました!

網なら”火”で焼くので焦げたり火力の調整が難しいですが、

極厚鉄板は”熱”で焼くので焦げるって心配はないからです!

ステーキ肉も簡単に上手に焼くことができます。焼きやすい♪

 

そうそう、味の感想は想像以上のうまさでしたよ!

写真はないですが、専門店みたいなきれいな焼き上がりに。

9mmの極厚鉄板はうまみが凝縮されるから美味しいらしいです。

兄さんが言うから間違いないでしょう(笑)

 

あとは、鶏肉とか厚揚げとかも焼いてみました。

これもおなじように焦げることなく火力を気にせず焼けました。

厚みのある食材がふんわりおいしく焼けるような気がします。

 

機会があればぜひ極厚鉄板を試してください。

尚、油を塗って保管したりなんだりの手間は少々かかるみたいです。

  

 

 

 上の土地の芝生の成長について

 前回、芝生シートを新たに購入して芝生貼りを行いました。

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 昨年養生に成功したので今年もうまくいくだろうと思ってましたが、、

養生から3週間が経過した今、枯れてました(+_+)

むしろ雑草の方がよく育っているという残念な展開に。

 

適当に整地をし過ぎたのがだめだったのか、

それとも自然の雨しか水がないから枯れたのか。

確かに養生したては水遣りをきっちりしないとダメみたいですけど。

昨年は6月にしたので雨がよく降ったのかもしれません。

 

でも、昨年もこんな色になったことがあったような気もします。

めげずに目地の部分も雑草を引っこ抜きました。 

きれいになりました。

もう芝生の生命力を信じるのみです。

最後にしっかりお水を撒いて終了。

なんとか梅雨の時期まで死なないでください。

なによりも芝生エリア周辺の雑草も気になりますね。

そろそろ草刈りをしないとですね。

あー、次まで心配だなー。今回はこれで終わりです。

 

芝生面積拡大!芝生シートを楽に貼る方法を考えました☆

このゴールデンウィークで丸2年間の開拓活動が終了します。

3年目は整地(芝生の養生)とツリーハウス的な何かを作りたいと思ってます。

何するにもお金がかかるのがつらいところですが、

相変わらずのんびりとやっていこうと思います。

 

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  運び込んだ丸太の状況

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 さて、前回運び込んだ丸太は特に腐敗せず変わりない様子でした。

というか、2019年になって初めての訪問!サボりすぎですね(^_^;)

これも早く加工してみたいとは思うのですが、

どう処理すればいいのかまったく不明です・・・。

チェーンソーとかがいるような気もしますが。

 

下の土地の状況~草刈り

驚いたことに道路の修繕をしていてくれていました。

穴ぼこだったので嬉しいです。町内会の人がやってくれたのか?

上郡町がやってくれたのか?その辺はわからないんですけどね。

きれいな白い道と黄色と菜の花でメルヘンな感じになりました。

冬季の半年間、キャンプ場を放置していましたが大きく雰囲気は変わってません。

この先は雑草との戦いのシーズンがはじまります。

でも、草刈りってストレス解消にもなるので嫌いな作業ではないんですよね。

今回はジローファミリーが一緒にきてくれて草刈りをしてくれました。

奥様も慣れたもので芝刈り機も刈払機も普通に扱います。

おかげ様であっという間にもとどおりきれいになりました。

ジローは奥の家の周辺をきれいに草刈りしています。

この家は誰も住んでいませんが、持ち主さんとは連絡を取っています。

水道をお借りしているので、そのお礼の草刈りです。

今後、深いお付き合いになるかもしれませんがそれはその機会に書きます。

 

 

 

上の土地の状況~芝生シート貼り

で、これが上の土地の現状です。

やっぱり芝生を植えた場所には雑草が生えにくいみたいです。

芝生すごいな~!しかも寝そべると最高に気持ちいいです♪

やっぱり芝生を広げたいな~って思いましたね!

あと、地面がでこぼこなので整地も兼ねて一石二鳥です。

なんといっても平らな地面が落ち着くものですからね。

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昨年は結構しんどい作業をしました。

かなり神経質に小石や草をふるいにかけたのでとてもくたびれました。

結果として芝生が根付いたので間違った方法ではなかったのでしょうが、

まったく効率的ではなくしんどかった~。 

今回は少しでも楽をして作業を進められるように道具を見直しました。

これは三本備中鍬というものです。

これで20センチほど掘り進めると根っことりもできるので、

地面を耕すにはもっとも適した農具だと思います。

 さっと、芝生のまわりにできていた溝を埋めました。

あとは、新しく芝生シートを張るところを耕します。

同じように20センチほど掘って根っこと目立った石を取り除きます。

今回はふるいにかけるという一番しんどい作業を一切やりませんでした。

その他は前回同様で、目地張りという手法で張りました。

 特にしんどい思いをすることもなくスムーズに作業が進みました。

しっかりと水を撒いて出来上がりです。

この方法で芝生が根付いてくれるなら芝生シート貼りに対しての

ネガティブなイメージを払拭できそうです。

今回、芝生シートを4束買いました。

今が芝生を植える絶好のシーズンみたいで昨年のように半額では買えません。

1束600円です。1束、9シートセットなので36シートあります。

これを敷くのに1人で5時間くらいかかりました。

でも、今回は楽しみながら芝生シート貼りが出来ました。

あとは芝生ちゃんが無事に成長してくれることを祈るばかりです!

 

初めての老人ホーム探し【きっかけ】

「おばあちゃんが道で転んで病院に運ばれたんやて!」

母からの突然の電話でした。

急いで病院に駆けつけ、医師の診断を聞きました。

「大腿骨の骨折です。骨盤にボルトを入れてもう抜くことはできません。

年齢的にもしっかりリハビリをしてももとどおり歩くのは難しかもしれません」

半分驚きましたが、いつかこんな日が来るのではないかとも思っていました。

 

 祖母は祖父の介護をしています。

祖父は数年前から「うつ」と「そう」の状態を繰り返す、双極性障害でした。

直近ではうつ状態が長くそれに伝染してか祖母も引きこもりがちの

生活になっていました。

祖父も祖母もデイサービスなどが嫌いというか面倒でまったく利用しませんでした。

気付けば祖母の外出はたまにスーパーへ買い物に行くだけです。

今回の事故はその買い物の道中に起こってしまいました。

 

 祖父にご飯を用意していた祖母が入院してしまったので、

母が食事の介助をするようになりました。

介護食の宅食を利用していたので料理を作る必要はないのですが、

やはりだれかが付き添って食事をする必要はありました。

当然、掃除や洗濯も母が行うようになりました。

ひとつ救いだったのはそう遠くない場所に住んでいたことでしょうか。

それでも祖母の病院へ洗濯物を取りに行ったり、祖父の世話をしたり、

パートにいったりと休めない日々を過ごすようになりました。

 

 意外だったのは祖母が入院後にハツラツとしだしたことです。

祖母は祖父の介護に疲れていたのだろうと思います。

毎日暗い部屋で老々介護を続けることは精神的に大変辛かったのでしょう。

リハビリも真面目に取り組み、みるみる改善しました。

日常生活をこなせるくらいに歩けるように回復しました。

ここで祖母がぽつりと言いました。

「家に帰ってじいさんの世話するのは気が滅入るわ」

 

このひとことが頭を離れませんでした。

僕はてっきり祖母ははやく家に帰りたいと思っていると思っていたからです。

祖母が退院したとしても、家に帰ってまた祖父の介護をして疲れて、

陰気になってしまうのではないかと急に心配になってきました。

今回のことで母の生活も一変してしまいました。

何か解決策はないかと悩んだ末にでた答えが老人ホームでした。

祖父母が老人ホームに入ればみんなまた笑って普通の暮らしに戻れるのではないか

と思うようになりました。こういう流れで私の老人ホーム探しは始まりました。

 

 病院には最長でも90日しか入院しておくことができません。

この間に老人ホームを探さないと同じことが起きそうで怖い気持ちもありました。

まずは、祖父母の預貯金から年金、あらゆる財産の状況を確認しました。

ここで初めて分かったことはすでに生活が破たんしていたということです。

数年前は年金が入るたびに記帳をしたり、日々日記をつけたりしていたのですが、

ここ最近は何にもしていなかったのです。祖母の状態も深刻に思えました。

 

老人ホームの費用がどんなものか検討もつきませんでしたが、

こちらの予算は分かりました。この資産で老人ホームを探すしかありません。

次回からは具体的な老人ホーム探しを書いていきたいと思います。

同じような境遇の方の参考になればと思っております。